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コラム第33回 雇用の現状や見通しなどを調べる ~労働経済動向調査~:使える! 統計講座

使える! 統計講座(33)
深瀬勝範 ふかせかつのり(社会保険労務士)

労働経済の動きをつかみたいときには、厚生労働省「労働経済動向調査」を見るとよいでしょう。この調査では「判断D.I.」が用いられており、生産・売上高や雇用などの状況および今後の見通しを簡単に把握することができます。
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コラム第2回 ライフラインの被害想定 ―東日本大震災の教訓を活かし、次につなげる地震対策

東日本大震災の教訓を活かし、次につなげる地震対策
第2回 ライフラインの被害想定

小林俊介 こばやししゅんすけ
東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
ビジネスリスク事業部 事業継続グループ
主任研究員

 

企業の災害対応および事業継続(Business Continuity)を検討するためには、自社のビジネスへ及ぼす影響を、定性的、定量的に評価し、どのくらいの期間、業務が停止するかを見積もる必要がある。 続きを読む »

特集「震災の教訓への意識が薄らいでいる」と回答するビジネスパーソンが6割に: 3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(5・完)

ジンジュール白書vol.11
3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(5・完)

先日、文部科学省等の調査により、将来的に起こると予想されている首都直下型地震について、「震度7」に相当する可能性があることが発表されました。こうした状況下、まもなく1年を迎えようとしている東日本大震災で得た教訓を、風化させることなく持ち続けることは、非常に重要になるのではないでしょうか。
これまで4回にわたりご紹介してきた「3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート」。最終回となる今回は、震災の教訓を薄めさせないために、ビジネスパーソンが企業や社会に望むことを取り上げました。

【プレスリリース連動記事】

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お知らせメール文例新規追加のお知らせ! 今回は「相談する・意見を求める」「助言する・アドバイスをする」です

人に聞かれたくない相談をするとき、具体的なアドバイスを記録に残したいときに、メールは大きな役割を果たします。同僚が、自分が、メンタルヘルス不全なのでは?セクハラ、パワハラを受けているけれど、相談窓口に行くのを誰かに見られたら…そんなときに活用していただきたい文例を11ご用意しました。

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コラム第11回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その2)-発達障害と就労支援の現実

発達障害と就労支援の現実
第11回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その2)
滝田誠一郎 たきたせいいちろう
ノンフィクション作家/ジャーナリスト

■初回相談会を契機に人材紹介サービスや職業トレーニングに移行

発達障害者に特化した就労支援を行っているkaien(カイエン)は、毎週水曜日と土曜日に「初回相談会」を行っている。同社の事業内容の説明、同社が行っている職業トレーニングのミニ体験、そして個別のキャリア相談がその内容である。きめ細かい相談に応じるため1回の定員は3名に限定。そのため初回相談会の出席には、1カ月待ちの状態が続いているという。

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特集個人としての災害対策は、「物品の確保」がまず第一:3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(4)

ジンジュール白書vol.11
3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(4)

2011年3月11日に起こった東日本大震災から、まもなく1年。ジンジュール編集部では、現時点での地震・災害への備えや、職場内での変化、ボランティア参加の実情などについて徹底調査を実施しました。
これまでの3回では、企業・職場における災害対策や被災地支援の取り組みについて、そこで働くビジネスパーソンの見方を紹介してきました。一方、ビジネスパーソン自身は、個人として、どのような対策、支援を行っているのでしょうか?

【プレスリリース連動記事】

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ニュース仕事のモチベーション、今年は上がりそうですか?【注目調査レポート】

ビジネスパーソンは自身のモチベーションをどのように捉えているのでしょうか。今年のモチベーションに関する予想とその理由、また震災後からのモチベーションの推移についてもあわせて見ていきましょう。

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特集被災地への企業の支援で最も多かったのは? : 3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(3)

ジンジュール白書vol.11
3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(3)

被災地のために、義援金を送ったり、ボランティア活動をした方も多いことでしょう。3.11大震災以降の職場と個人の実情に関するアンケート(3)では、企業がどんな支援をしたか、また、ボランティア休暇の実態についての結果をお届けします。

【プレスリリース連動記事】

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コラム普通の社員も「問題発言」が命取り~発言の意味は、受け手が決める~

ゆとリーマンの逆襲 同情するなら育成してくれ!(第32回)
常見陽平 つねみようへい
株式会社クオリティ・オブ・ライフ チーフプランナー

先日、札幌に出張しました。雪まつり期間なのに、会場には行けませんでしたが。新千歳空港の書店で思わず買った新書が面白すぎました。その名も『問題発言』(今村守之 新潮新書)です。戦後の「舌禍」事件を一挙収録した本です。そして、笑えない本だなと思いました。「その一言が命取り」というわけです。今回はこの本をご紹介しつつ、職場での「問題発言」について考えてみることにしましょう。
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特集沖電気における、「自律型社員」育成のためのキャリアデザイン制度 ~バブル世代社員が悩む「停滞感」を打破するための処方せんを考える(3/3)[注目セミナーレポート]

日本マンパワー「40歳代社員のキャリアデザイン研修紹介・体験セミナー」レポート(第3回・完)

ここまで見てきたように、40代のバブル世代社員を取り巻く課題解決、活性化のためには、厳しい環境や自分の“強み”を見据えた上で、キャリア設計意欲を高めることが重要な処方せんになります。
そこで今回は、社員への積極的なキャリア形成支援によって、「自律型社員」の育成を進める沖電気工業の取り組みをご紹介します。
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