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コラムビジネスパーソンに贈る今日の一言 バックナンバー

『日本人事』スピンオフ企画として、書中でお話くださっている人事のプロ15人の、経験から紡ぎ出された名句名言をご紹介いたします。

●松井忠三 株式会社良品計画 代表取締役会長

教育や制度の変更で意識改革はできない

最後に勝負の決め手になるのは、業務の標準化による“見える化”の実現

経営トップが体を張って旗を振る

●高野幸洋 株式会社資生堂 人事部部長(現・監査部長)

チャレンジする人材を増やしていくことが、人事の最大の役割

人事はもっと経営全般に関心を持ってほしい

●遠藤勝己 東洋エンジニアリング 株式会社 元・人事部長

すばらしい会社をつくるという意識を持ち、自分で考える

●石田由美子 セイコーインスツル株式会社(SII) 人事総務本部長

思いは叶う。叶うまで絶対にあきらめない

現場主義――机に向かっていてはいけない

●桐原保法 公益財団法人 ソニー教育財団 副理事長(ソニー 株式会社 元・人事部統括部長)

人事制度は一時的なもの。常にバージョンアップ必要

大切にしてきた信条は“フェアネス”

●秋山裕和 日本電気 株式会社(NEC) 顧問

常に具体的な発想で物事を考えること

人事は、「公平・公正なチェンジエージェント」たれ

●丸山高見 アサヒビール株式会社 常務取締役

自分の本質を変えることなどできないし、変えなくてもいい

やり方さえ間違えなければ、絶対に勝てる

研修というのは、会社の期待感

目標を明確に示し、全員がベクトルを合わせることが大事

大事なものを守るという前提で、経営戦略と人事戦略を一体化することが重要

● 桐山 大介 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 元・取締役氏

人事は経営そのもの。利益を生み出す源泉となる根っこの成長を見守るのが人事の仕事

人事はノブレス・オブリージュ(高貴さゆえの義務を果たす)たれ

人事が完璧(かんぺき)な制度をつくろうとすればするほど、逆に社員を子ども扱いしていることになるのではないか

働く人が知恵を出すことで汗を流すことが重要であり、それに意義を見いだす世のなかにしなければならない

●北原正敏 法政大学大学院 教授(花王 株式会社 元・取締役)

工場の従業員の気持ちを理解することが、メーカーにおける人事の原点

『前例を踏襲していけば済む』という考え方は間違い。時代に適応して生き抜いていくためには、常に変化していかなければならない

人事パーソンは『企業文化の担い手』にならなければならない

● 野崎 治子 株式会社堀場製作所 管理本部人事担当副本部長

『この会社に勤めてよかった』と言わせたい

教育は「社員に対する非金銭的な報酬」である

半歩先を行く、半歩先を目指す

経営からのメッセージを、社員に直接伝わるようにするのが人事の役割

オーナーズマインドを持ち、“クールヘッド”で考え、“ウォームハート”の姿勢で臨む

● 吉貴 寛良 トヨタ自動車株式会社 常務役員

人事を考えるということは、会社の経営を考えること

8割を敵に回しても、2割の味方で突破するのが改革

人事をやる人間は、人に対する愛情がベースになければいけない

● 湯本 壬喜枝 リスカーレ・コンサルティング 代表(アフラック 元・人事担当執行役員、取締役)

何よりも競争マインドと戦略マインドが大切

人事パーソンは、完璧主義に陥るとよくありません

● 中澤 二朗 新日鉄ソリューションズ株式会社 人事部 部長

人を駆り立てる一番のエンジンは怒り

成長とはまだ見ぬ自分と出会うこと

“高質な議論の場”を与えなければ本物にはなれない

労政は人材マネジメントの「最後のよりどころ」

高質の“問いかけ”が人を育てる

● 北山 登 江崎グリコ株式会社 総務人事部 人事グループ マネージャー (現・グループ人事部 グループ人事部長)

雇用を大切にするとは、一人ひとりが存在価値を実感しながら、やりがいを持って仕事に取り組む環境を用意すること

物事を動かすには、その人が信頼できる、好きだということがあって、初めて心から納得して動いてくれる

成長できるのは一所懸命やっている人だけで、いい加減なところがあると成長のチャンスを逃す

人事の仕事は「答えを実現すること」

● 金代健次郎 財団法人直島福武美術館財団 事務局長

ビジネスの向こう側に人がいて、文化があって、空気があって、社会がある

人事には、目に見えない経営者の志を見抜く力、経営理念を実現させるという腹のくくり方が大切

人事部はしっかり従業員の心をとらえていないといけないし、人事部が従業員の最後の砦にならないといけない。

経営と個人の意志をつなぐ役目を担う人事は、常に経営に寄り添いつつ、両方の意志を把握しておく必要がある


※下記URLでは電子ブックで『日本人事~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~』の内容見本がご覧いただけます。「電子ブックを開く」をクリックしてください。
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