コラム各分野のプロが語る 成果を上げる社員の条件 バックナンバー
人材コンサルタント・佐藤文男さんがインタビュアーとなり、各分野を代表する「デキるビジネスパーソン」たちに「成果を上げる社員の条件」をじっくりとお聞きしました。先人たちのたどってきたキャリアを分析し、その仕事観からから、デキる社員になるためのヒントとエッセンスを引き出します!
各分野のプロが語る 成果を上げる社員の条件(全10回)
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第1回 勝間和代さん(経済評論家)
複数の強みを持つこととそれを組み合わせて仕事をすることを意識すべき
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第2回 秋元博英さん(株式会社ベネッセコーポレーション コンプライアンス本部 環境活動推進室長/コンプライアンス本部長室長)
「どうしたら面白い企画になるか」は教えてもらうものではない、自分で考えるもの
頑張っていれば、だれかが見ていてくれて、ちゃんとチャンスは回ってくる
大事なのはメンバーが「信頼され、任されている」と感じ、自ら力を発揮してくれること
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第3回 引頭麻実さん(株式会社大和総研 執行役員 第一コンサルティング本部長)
機会はだれにでも訪れているものであって、自分自身がどうとらえるかが問題だ
困った時、つらい時に、社外で支えてくれる人がいたというのは大きい
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第4回 三ッ森隆司さん(日本NCR株式会社 代表取締役社長兼CEO)
“普通の人生”を歩みたくない、自分にしかできないことに挑戦したい
本社の顔色をうかがうのではなく、“どう会社として一体感をもつか”に集中
すべてを見通すことは不可能。“やってみよう”とまず一歩踏み出してみる
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第5回 橘・フクシマ・咲江さん(G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長)
学問の世界とビジネスの世界。その違いの一つひとつが新鮮な驚きに
今後ビジネスにおいて「国内にとどまり続ける」という選択肢はなくなる
第6回 林 敏さん(SAS Institute Japan株式会社 執行役員 人事総務本部長)
新卒時の配属以来、一貫して人事に軸足を置いたキャリアを歩んできた
人を成長させる要素の70%を占めるのは、研修ではなく「経験」
若手社員は、社外に目を向けるより、目の前のミッションを遂行することに努めよ
第7回 四方ゆかりさん(日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長)
転職先の上司に「自分のキャリアを考える」という発想を持たせてもらった
人事の仕事は、制度設計など企業の土台作りと、成長戦略を左右する経営企画の両方に取り組める
組織のメンバーは、上司に自分とは異なる付加価値を求める。それをきちんと証明し、納得してもらわなくてはならない
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第8回 田中ウルヴェ京さん(メンタルトレーナー/コーピングコーチ)
現状に甘んじて挑戦しなくなると実力は落ちる。挑戦する気概が必要
自分の感情や考え方のクセを知ることで、ストレスを軽減することができる
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第9回 土屋敏男さん(日本テレビ放送網株式会社 編成局エグゼクティブディレクター)
意に反して配属された編成部。毎週1本ずつ、2年間で100本以上企画書を出し続けた
「テレビの歴史の中で、だれも見たことがないものを作ろう」という強い思いがあった
10年間ずっと続ければ、10年と1日目にはものすごいプロになれる
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第10回 米倉誠一郎さん(一橋大学イノベーションセンター長・教授)
グローバリゼーションとは、「電話1本ですぐつながる友人が世界に何人いるか」ということ
「企業が成長しない」とは、「社員に夢がない」ということを意味する
研修で育ててもらうのではなく、仕事を与えてもらえる環境に身を置く。人手不足の会社は、成長のための最高の環境
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各分野のプロが語る 成果を上げる社員の条件―スピンオフ企画
―インタビューから分かった“デキる社員”のエッセンス
第1弾 成果を上げる社員の条件REVIEW(その1)―勝間和代さん、秋元博英さん編
第2弾 成果を上げる社員の条件REVIEW(その2)―引頭麻実さん、三ツ森隆司さん編
第3弾 成果を上げる社員の条件REVIEW(その3)―橘・フクシマ・咲江さん、林 敏さん編
【関連タグ】 バックナンバー | 三ツ森隆司 | 佐藤文男 | 勝間和代 | 四方ゆかり | 土屋敏男 | 引頭麻実 | 林 敏 | 橘・フクシマ・咲江 | 田中ウルヴェ京 | 秋元博英 | 米倉誠一郎
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