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  • ビジネス・コミュニケーション(2)「コミュニケーションを飛躍的に高めるチェックリスト「5W2H」):コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(20)...2012年1月19日 5:23 PM
  • 顧客の心理はどのように変わっていく? ~「AIDMAの法則」で顧客の購買心理を考える :コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(17)(コラム執筆者より)...2011年12月13日 10:56 AM
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コラム第33回 雇用の現状や見通しなどを調べる ~労働経済動向調査~:使える! 統計講座

使える! 統計講座(33)
深瀬勝範 ふかせかつのり(社会保険労務士)

労働経済の動きをつかみたいときには、厚生労働省「労働経済動向調査」を見るとよいでしょう。この調査では「判断D.I.」が用いられており、生産・売上高や雇用などの状況および今後の見通しを簡単に把握することができます。
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コラム第2回 ライフラインの被害想定 ―東日本大震災の教訓を活かし、次につなげる地震対策

東日本大震災の教訓を活かし、次につなげる地震対策
第2回 ライフラインの被害想定

小林俊介 こばやししゅんすけ
東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
ビジネスリスク事業部 事業継続グループ
主任研究員

 

企業の災害対応および事業継続(Business Continuity)を検討するためには、自社のビジネスへ及ぼす影響を、定性的、定量的に評価し、どのくらいの期間、業務が停止するかを見積もる必要がある。 続きを読む »

コラム第11回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その2)-発達障害と就労支援の現実

発達障害と就労支援の現実
第11回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その2)
滝田誠一郎 たきたせいいちろう
ノンフィクション作家/ジャーナリスト

■初回相談会を契機に人材紹介サービスや職業トレーニングに移行

発達障害者に特化した就労支援を行っているkaien(カイエン)は、毎週水曜日と土曜日に「初回相談会」を行っている。同社の事業内容の説明、同社が行っている職業トレーニングのミニ体験、そして個別のキャリア相談がその内容である。きめ細かい相談に応じるため1回の定員は3名に限定。そのため初回相談会の出席には、1カ月待ちの状態が続いているという。

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コラム普通の社員も「問題発言」が命取り~発言の意味は、受け手が決める~

ゆとリーマンの逆襲 同情するなら育成してくれ!(第32回)
常見陽平 つねみようへい
株式会社クオリティ・オブ・ライフ チーフプランナー

先日、札幌に出張しました。雪まつり期間なのに、会場には行けませんでしたが。新千歳空港の書店で思わず買った新書が面白すぎました。その名も『問題発言』(今村守之 新潮新書)です。戦後の「舌禍」事件を一挙収録した本です。そして、笑えない本だなと思いました。「その一言が命取り」というわけです。今回はこの本をご紹介しつつ、職場での「問題発言」について考えてみることにしましょう。
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コラム職場を“学級閉鎖状態”にしないために、上司はどう行動すればよいか ~インフルエンザの流行に対応する上司の職場マネジメント[後編]

これが上司と部下の生きる道(35)
中尾ゆうすけ
(日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー)

インフルエンザが全国規模で流行中です。「しんどい状況でも休まないで仕事し続けた」結果、逆に大きな業務上のロスを生んでしまう――前回は、マネジャーとしての責任感が仇(あだ)となったケースをご紹介しました。では、インフルエンザ流行という一種の非常事態に備え、マネジャーとしてはどのような行動をとるべきなのでしょうか?(編集部)
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コラムBOOK REVIEW(71) 残業ゼロでワークもライフも楽しみたい!

『全員成果を出して定時で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣』
株式会社ワーク・ライフバランス著 小室淑恵監修
中央公論新社
四六判・222ページ 1575円(税込)

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コラム第10回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その1)-発達障害と就労支援の現実

発達障害と就労支援の現実
第10回 発達障害者の就労支援 kaienの取り組み(その1)
滝田誠一郎 たきたせいいちろう
ノンフィクション作家/ジャーナリスト

■発達障害に特化した就労支援のプロフェッショナルファーム-kaien

障害者の就労支援を行っているのは何も公共機関だけではない。障害者の就職・転職支援、職業訓練、人材紹介や人材派遣などに取り組んでいる民間企業が少なからず存在する。
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コラム発熱し、明らかにムリをしているマネジャー。どうにか目先の仕事を乗り切ったのはいいが… ~インフルエンザの流行に対応する上司の職場マネジメント[前編]

これが上司と部下の生きる道(34)
中尾ゆうすけ
(日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー)

「H1N1型」インフルエンザが猛威をふるったのは、わずか2年前のことでした。そのときは「パンデミック」(世界規模の流行)なんていう言葉が飛び交い、20世紀初頭のスペイン風邪の記録までが引き合いに出され、企業内でもさまざまな対策がとられました。
そして2012年2月、今またインフルエンザが全国規模で流行しています。多くの企業では、2年前の経験で蓄えた感染予防知識を振り返り、以前のような騒動になることなく、粛々と対応しているように見えます。しかし、職場の上司-部下関係に目を移すと、まださまざまな形の「問題対応」が残っていないでしょうか。(編集部)
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コラムCINEMA REVIEW(36)人が人を裁く重さ。人間の良心を描くディスカッションドラマ

「十二人の怒れる男」
12 Angry Men
1959年日本公開 アメリカ映画 96分
原作:レジナルド・ローズ
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、ジャック・ウォーデン

コラム「OJTとOFF-JT」を好循環させれば、部下、後輩は確実に育つ!:コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(22)

コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(22)
太期健三郎 だいごけんざぶろう
(ワークデザイン研究所 代表)

「なかなか若手が育たない……」「人材育成の必要性は感じているけれど、どうやれば良いか分からない…」。人事コンサルティングを行っているとよく耳にする言葉です。そんなときは、まずOJT、OFF-JTの実施概要などを簡単にお聞きした後、「両者を連動させて運用していますか?」と質問します。OJTとOFF-JTは独立した別個のものではなく、連動させて行えば人材は確実に育ちます。そして、これはビジネスパーソンが自己成長する時にも言えることなのです。

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